Monday, November 15, 2004

言葉


初級のクラスで「セーターを着ています」という構文がでてくる。せっかくだからここで「着る」について、もう少し細かく教えてしまう。英語だと「put on / wear」ですむのに、腰より上、腰より下、帽子、眼鏡、そしてアクセサリーによって、日本語では細かく使い分けることを!!

じゃ、着物は?スーツは?ドレスは?コンタクトレンズは?ビキニは?エプロンは?ネクタイは?・・・・今日のクラスは、質問がでるは、でるは。まあ、興味を持ってくれて嬉しいんだけど。

オットが今日のBlogで“関心があるかによって、言葉の表現の幅の広がりかたは変わっていくのだろう“と書いてあった。日本人は「身に着ける」にどうしてそんなに関心があったのかな?

6 Comments:

Blogger Napa said...

やっぱり、表意文字である漢字文化だからでは?
教養も、身に着けるって言いますね。

November 16, 2004 at 12:09 AM  
Blogger Yukko said...

Napaさん
教養を身に着ける?身に付ける?あれ?

November 16, 2004 at 12:00 PM  
Blogger Yukko said...

Napaさん
どうして漢字文化だと、身に着ける部分によって、使い分けているのでしょう?

反対に「脱ぐ」はどうして一緒なのでしょう???

中国語もそうなのかな?今日聞いてみよっと。

November 16, 2004 at 12:05 PM  
Blogger Yukko said...

Andyさ~~~~~~ん!!(ちょっと呼んでみました)

November 16, 2004 at 12:10 PM  
Blogger かんちゃん said...

確かに脱ぐは一緒ですねぇ。ふむ。
Andyさんではありませんが、北京語でも広東語でも穿くと着るは同じ単語を使います。ただし、帽子はアクセサリーなので、別の単語を使います。

November 17, 2004 at 11:41 AM  
Blogger Yukko said...

かんちゃん
コメント、とっても嬉しいです。クラスに行ったら中国人の生徒さんがお休みで、とっても悶々としていたんです。

「中国語と同じ」とにらんでいたんだけど、中国語より日本語の方が細かいんだ。へえ~。

ちなみに、フランス語、スペイン語、ドイツ語は、英語と同じで、分けていないとのことでした。

November 17, 2004 at 3:21 PM  

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