Wednesday, June 30, 2004

大人の時間


今日は、例の大好き家族のクラスの日。いつものようにカルチャーについて話をする(言い換えれば世間話とも言えるのだが・・笑)。クラスの後、友達夫婦と写真の所(この辺では人気のショッピングセンター)で食事だそうだ。どうりでお洒落にしているなあ~と思ったよ。「今日の服装素敵!子供達もね」と言ったところ、「有難う。でも子供は汚れてもいい服装よ」と言う。「え、一緒にいかないの?」との質問に、ちょっとびっくり顔。「もちろん、行かないよ。友達の子供と一緒にBaby Sitterでお留守番」。やっぱりそうか!!こちらでは、大人同士の時間をとても大切にするんだなあ~と思うことが多々ある。彼女、結婚記念日には、子供を預けて絶対二人で過ごすそうだ。これって、まさしくカルチャーの違い??前にこんな事もあったっけ。違う小学生に日本語を教えていた時「今日はママの誕生日だから、レストランに行くんだ」と嬉しそうに話してくれた。「よかったね。何を食べるの?」と聞いたら一瞬ポカーンとされた。「知らない。だってママとパパだけだもん」。やはりこの時もBaby Sitterだったっけ。いや~びっくり。でもこんなのもいいなあ。

Tuesday, June 29, 2004

キャンドルウイック


コレクタブルズ第二段。今回は、フャイヤーキングほどではないが人気のある商品、キャンドルウイックの巻き。1936年から倒産する1982年まで作られたインペリアル社のハンドメイドのガラスウエア。丸いタマタマが特長。昨日たまたま(うふふ)行った“ GoodWill ”(ドネーションで成り立っている店)でこれらを発見。シャーベットグラス、キャンドルホルダー、パーティセット。下は50セントから上は2ドルまで。「うひょ~。安過ぎ!!(安過ぎるということで困ることはないが)」。早速帰ってインターネットで日本のサイトを調べたら、3000円から5000円なり。「うひょ~、Goodwill 恐るべし!」。相変わらず興味のないオットは、「売ったら!」と一言。う~ん、確かに。でもとりあえず、歴史を感じながら大切に使うよ。

Monday, June 28, 2004

私と日本語



よく「大丈夫?」と友人に言われるほど、ボケている。それでもって日本語もとっても変。「こんな私がよくアメリカの社会人に日本語を教えているなあ~」と不思議に思われているし、私も思っている。世界七不思議。でも仕事のときは自然にスイッチが入って、自分でも驚くほどキリッとなる。本当に別人になるんだよねえ~。本人も一番びっくりしているよ!!最近忙しくなって最もよかったことが、何もしなくていい、ボーッとできる時間を大切に味わえるようになったこと。それに、ささいなこにとにも満足を感じられるようになったこと。つまりこの日記の「My Favorite Things」のネタがつきないのである(笑)。日本語を教えるこの仕事、そしてダラ~~ッとしている私の時間、両方とってもお気に入り。
それにしてもこのブーゲンビレア、見事でしょ~~。

Sunday, June 27, 2004

ウォーキング4(鹿)


近くによっても、逃げずに黙々食べていたっけ。一瞬笑ったんだよ。本当に。

ウオーキング3(とかげ)


動かないから死んでいるのかと思ったよ。そしたらいきなりシャープな動きをしたねえ。

ウオーキング2(うずらの親子)


頭のボンボリが雄の特長(写真をクリックして大きくしてみて)。あと2,3羽いたけど、近くに行ったら草むらに逃げちゃった。

ウオーキング1(啄木鳥)


夕方になって車で5分くらいの公園に、オットと歩きに出かける。歩き出してすぐオットが、啄木鳥を発見。本当に “コツコツ” 凄い音をたてて巣作りしていた。少し歩いていくとオットが、「あそこ!」と指をさす。わあ~七面鳥の集団。う、デカイ!にわとりの5倍はあるなあ~。また歩いていると、「ほら!」とオットの声が。今度はうずらの親子のお出ましだ。またまた歩いていると、「足元!」と。お~綺麗なトカゲみっけ。そしてしばらく行くと、「静かに、鹿のオスが鳴いているよ!」だって。あなたは、一体何者??オットがこんなに野生児だったなんて~~目ざとすぎるよ。それとも、私がボ~~とし過ぎ??そしてまた歩いていると、「そこ、見て!」ときた。今度は何だ、何だ。期待に胸が膨らむ。お~~~鹿のお出ましだ。鹿はこの辺ではあまり珍しくもないのだが、こんなに目の前で見られるのは、そうそうないよ。そして、次は・・・・と思っているうちに駐車場に着いてしまった。途中、写真を取ったりもしたが2時間は歩いたよ。軽く汗をかき、気分いいや。ビール最高。そして持つべきものは野生児オット!!。また行こうよ。

Saturday, June 26, 2004

空き瓶の行方


世の中の奥様方は「空瓶」っていうやつをすぐ捨ててしまうのか??あ~私は、なかなか捨てられない。マヨネーズの瓶、オリーブの瓶、ピクルスの瓶・・・etc.あげくのはて豆腐が入っていた入れ物まで・・・きっといつか役に立つと思ってしまう貧乏性。洗うの面倒なくせにねえ~。「邪魔だな~この空瓶たち」。最近ダンボールに入れガレージにしまった。「あ~すっきり。賢い主婦はスペースを上手に使わないと」(別に捨てた訳じゃないが)。その空いたスペースにまたもや空瓶が貯まり始めてる。もちろん、このように牛乳瓶に乾燥豆を入れ、有効活用しているのもあるよ。この牛乳、好きな味でもなかったけど (どちらかと言うと濃くて苦手)瓶に惹かれて買った。つまり、瓶がかわいいと買い、思い入れもない瓶も捨てられない訳だから、貯まる訳だ。空瓶をワインのように寝かしてどうするつもり?

Friday, June 25, 2004

インド料理


これって、インド料理?ちょっと、そこのあなた、インド料理は 「カレーとナン」 と思っているでしょ!!実はこれ、北インド料理で、南インドでは、ナンをあまり食べないらしい。違っていたらごめん、最初にあやまっておくよ。 それに南は、ベジタリアンが多いんだって。 今日は、前にベジタリアンの友人と行った南インド料理 “Saravana Bhavan” というレストランに 「絶対日本人好みだと思うから、騙されたと思って来て・・・」と友達を無理やり連れて行く。結果は・・・・・「美味しい~~~~~~!」と気に入ってくれた。(実は、騙され続けているかもしれないが) 嬉しいよ(笑)。それとオットにお土産ありがとう~。蘭キチのオットは大変喜んでおりました。

Thursday, June 24, 2004

COCOLAのケーキ


気を取り直して、コーヒーブレイク。アメリカにもあるんだよ、上品なケーキ。夕方の仕事がキャンセルになったので、半年ぶりの友達と会話を楽しむ。あ~なんて幸せな午後のひと時。そして彼女からたくさん力をもらったよ。また明日から頑張ろう~!!。ってもう金曜日だ。一週間が早いなあ~。

キツイ一発



「どうして日本語を勉強するの?」と生徒の一人に問う。笑いながら「日本人って英語ができないから」と返ってくる。ひえ~~~~~~~~~~~キツイ一発。倒れそうになった。昨日も生徒から「インド人もマレーシア人もフィリピン人も台湾人も英語ができるのに、日本人はできないね。というより話そうとしないね。これはビジネスで問題だよ」と指摘される。ダブルパンチ!!でノックアウト。私も長いことアメリカに住んでいるが、ひどい英語を話している。頭が痛い。そこで、みなさん。たまには英語の本などいかがですか(笑)。”Charlotte’s Web” (シャーロットの蜘蛛の巣) “Jonathan Livingston Seagull” (カモメのジョナサン)。どちらも大好き(数少ない最後まで読んだ英語の本だから?笑)。前者は小学校低学年向き、でも大人だって結構学ぶことがあるよ。そしてオットからプレゼントされたジョナサン。胸にしみわたる深い話。ちなみに、ハリーポッターは買ったものの、読んでいない。

Wednesday, June 23, 2004

果物オンパレード


きれいだなあ~この果物たち。我が家はもっぱら野菜党。あまり果物を食べないがアプリコットを5つばかり買ってみた。アメリカは果物でも野菜でもバラ売りなんだ。少量でいい我が家にとって本当に助かるんだよね、この方法。全種類を一つづつだって平気だよ(勇気がいるけど)。アプリコット、この写真の中央にあり!!(分からない人は写真をクリックしてみて)Sale中。今が旬なんだなあ~。ただ今冷蔵庫で待機中。夕方の仕事が終わったら食べよっと。

その答えは?



アプリコットでした。今度買ってみよっと。

Tuesday, June 22, 2004

近くの果樹園



今日の発見。家の近くのコミュニティーセンターの前の果実園ってこの果物だったんだ。知らなかった。「美味しそう~~~!!」盗み食いしたいのをグッとこらえた。なんの果物かもう分かった?

Monday, June 21, 2004

いい味だしてるズッキーニ


やった!!またもらっちゃったズッキーニ。今度は生徒さんから。結構自分の庭で育てている人多いんだね。新鮮な野菜は本当に甘い。それにしてもこのズッキーニ「おいおい何がそんなに知りたいの?」と思わず聞きたくなるよ。ズッキーニと玉ねぎを炒め、最後に醤油をたらすのが今のお気に入り。

Sunday, June 20, 2004

魚釣り



わ~い。オットのお土産だ・・・!!なんて世の中甘くない。みんなで魚釣りをしてその場でバーベキューにして食べたとさ。そりゃそうだよね。まあ、楽しくてよかった、よかった。ところでこれは、ニジマスと一体なんだい?

Saturday, June 19, 2004

陶芸の後で


この赤い屋根の一角が陶芸教室。天気があまりにも良かったのでクラスが終わった後、ブラブラ周りを歩いて来た。気持ちよかった~。もっともっと歩かなきゃ!

一人の週末


昨日からオットはヨセミテ近くの友達の別荘に遊びに行っていない。そんな訳で土曜日の今日、朝9時半から陶芸に直行。久しぶりに土をいじっていたら、もう会えない大好きだったカレッジの時の陶芸の先生のことを思い出し一人泣きそうになった。陶芸教室から見える景色。見慣れている風景なんだけど、今日はなんだか心癒される。

Friday, June 18, 2004

蘭の恩返し



私は好きじゃない植物でも生きているうちに捨てるってことは、絶対できない。どうしても手に負えない時は、夜、こそっと家の近く (自分の敷地じゃないところ)に植えてきちゃう。まずいよね、これって。でも滅多にやってないからね。花屋でお手伝いをしていた時、花が枯れ、葉も黄色くなっていたこの蘭、ゴミ箱に捨ててあった。オーナーに「要らないのならくれ」と言って、ゴミ箱から我が家にやって来る。もらったはいいが、私の育て方はいい加減。オットが愛情をかけたからこそ、こんなに綺麗な花を又つけたのだろう。えらい!!(オットのページに育てている過程がのっている6/11)。これから蕾がどんどん開いていくのがとっても楽しみだ~。うふふ。ふと疑問。はたしてこの蘭、どっちに恩を感じているのだろうかねえ~?

Thursday, June 17, 2004

Fire King


コレクタブルズ、特にファイヤーキング(アメリカのAnchor Hocking社の耐熱ガラスのブランド名。1940年~1970年代) を集めていた。今だって別に嫌いじゃないよ。ただ、人気がでて値段が高くなったから買えないだけ。このカップ、アンティークショップで$3.50。一番欲しい形ではなかったものの4客即買い。残念なことに、ソーサーは無かった。で、あとから同じ系統の皿を見つけて買い、今このように使っている。
アンティークは、製造から100年以上たっている物、それに満たない古いものが、「Collectable, Junk, Used」などと呼ばれている。興味がなければ、ただのガラクタ。されど好きな人にとっては、なんとも言えない。オットくん、分かるかなあ~分からないだろねえ~。

Wednesday, June 16, 2004

言う文化


色々な人に日本語を教えているが今、もうすぐ日本に行く子供とその母親に会うのが結構楽しみ。クラスの後、お母さんと文化の違いを話すのだが、これがなかなか面白いんだよね。彼女はいつも「飲み物は何がいい?coke?orange juice? apple juice? water ?etc.」と聞いてくれる。「じゃ水をお願い」と答える。すると「cold or not?」と続く。「じゃ冷たいので」と答える。今度は「with ice or not?」となる。これに答えて初めて飲み物にありつける。つまり相手にとってできるだけ一番な物を選んでくれるのである。今日「これってアメリカ文化だよ」と言う話をした。はっきり言っていかないと先に進まないのである。「どちらでもいい」なんて言ったら相手は困ってしまうよ。こちらでサンドイッチを買うときなんて大変大変。パンの種類を言って、マヨネーズつきかマスタードつきか言って、ピクルスいるか玉ねぎいらないか、などなどやたら質問が多い。最初「面倒くさ~~」と思ったものだが、今じゃ結構好きだよ、いろいろ注文するの。日本はどちらかというと相手を察する文化でしょ?いつも教えている家族の家のキッチンでパチリな~り。

Tuesday, June 15, 2004

サータアンタギーが突然やってきた



今友達から出来立てホヤホヤの手作りを頂いた。これに目がないんだよねえ~。ちゅらさんを見て以来、大好物なのである(それまではチンスコーだったが)。週末日系スーパーで「沖縄まつり」なんてのがやっていたから気になっていたんだ。嬉しすぎ!!で涙がでそうになった。私は柔らかめより硬めのドーナツが断然好き。これってまさしく「MyFavorite!!」。急いでカメラを取りにいっていたすきに、オットが一人パクついていた。「ちょっと待った・・・・」と怒鳴られるオット。爆走中の妻をもつ可愛そうなオットは、これからもこんな生活が続くのである。

ルクルーゼ


オットはカレーが大好物。カレーの日には飛び上がって喜ぶまるで子供。結婚当初からよくカレーを作った。ただ「どうしてゆっこのカレーは美味しくないのだろうか?」と言われ続けていた。悔しいじゃない。ルーから作った。3日寝かした。色々なスパイスを入れた。義理母に聞いた。でも駄目だった。ある日「このカレーうまい。どうやったの?」という言葉が。そりゃ~作った私もびっくり!? このカレーの特別レシピーは・・・なんてものはないよ。普通にやるような事をルクルーゼの鍋で作ってみただけなのである。それ以来ルクルーゼは、私にとって無くてはならない物の一つ。事あるごとにこの話を友達にしている私は、きっとルクルーゼの回し者と思われているにちがいない。追伸:友達が料理教室で、「ルクルーゼ」対「普通の鍋」でシチューを作ったんだって。(面白い企画をするねえ~)勝敗は言うまでもない。

Monday, June 14, 2004

My Banner


一丁前にバナーなんてものをオットに作ってもらった。なんだかホームページぽいねえ。そのうち音楽が出てきたり、踊るアイコンが登場したりするかも(笑)。三日坊主で終わるかなあと心配していたこの日記も、気がつけばすごい勢いで更新している。食事の支度もせず掃除もせず好きなテレビも見ずに書いている。こんなにハマルなんて・・・ちょっと飛ばしすぎ?こうなったら誰にも止められないよ。・・・ただ今暴走中なり。

Sunday, June 13, 2004

ワイン会 番外編


私の尊敬してやまない先輩方。ワインの知識は言うまでも無く、料理、子育て、人生経験すべての面で私の憧れ。歳は離れているが仲良くしてもらっている。ワインを通して知り合った大切な人たち。偶然にも二人してこんな特技を持っていた!!これって普通にできるもの?またまた尊敬するものが増えたよ!(笑)

ラムチョップのオーブン焼き


そして今日のメインディッシュ。ラムチョップな~り。ラムの皮目にしっかり塩、胡椒をして焼くこと20分。オーブンから取り出し、予熱で肉汁を閉じ込める。焼き上がりをすぐ切ってはいかんよ!知っていた?待つことまた15分。周りはカリカリ、中はピンク色でジューシーの最高の焼き加減。「あ~どうしてこんなに美味しいの~?」ラムは臭みがあると敬遠する人も多いが、なんのなんの、最近のラムはそんなことないよ。塩、胡椒で十分美味しく頂ける。そんな中、いつしかただの酔っ払いの集まりに変貌をとげ、夜も更けていくのである。

ピノノアールのワイン会 6月編



昨日は一ヶ月一度の恒例のワイン会。「ワインの勉強会」と称してワインと料理を満喫する日。だいたい6人から12人くらいワイン好きが集まる。昨日は7人の仲間と7本のカリフォルニアのピノノアール。まず同じ葡萄で、同じ年、それでもって畑も同じ、違うものはワインの作り手。そんなワインを4本比べてみる。「このワインは酸味がきいているねえ」「これは果実実が強いんじゃない?」「ちょっと樽くさいなあ~」などなど違いがあって面白い。そして95年、01年、02年のWilliams Selyemのテイスティング。みんな満場一致で「95年」に熱い視線。「く・・・これは美味しいねえ~」9年前のこのワイン、色は赤ではなく茶褐色。

Saturday, June 12, 2004

タピオカパールティー


オットが今だ「タピオカパールティー」を飲んだことがないと言う。飲んでもらおうじゃないの。日本も、もう珍しくないとは思うが、私が住んでいた時にはなかった。アメリカに来て始めてこのお茶を飲んだ時、感動した。「うまい!!」。台湾で子供の飲み物として飲まれたのが始まりらしい。アイスティーに “カエルの卵” みたいなタピオカというイモ科の植物が入っていて太目のストローで飲みながら食べるのだが、結構いける。どんな味かって?う・・良くわからん。くずきりの味は?と言われて答えられる?みたいな感じ。口の中にツルっと滑ってきて、クチュクチュ食べる歯ごたえがたまらんのです。
ある日アメリカに来たばかりのGさんが家に遊びにやって来て、真顔でこう言った。「最近友達に勧められてカエルの卵を食べたんですよ。これがなかなかいけました」って。「え?今何て?」。「食べたことないですか?アイスティーの中に入っているんですよ!」と続く。「え~~~~」。「もしも~~し!!私を騙そうとしているのかい?」。いやいや彼の瞳に嘘はなかった。彼の夢を壊したくなかったが、この笑いを抑えられる訳がなかった。あれからすっかりGさんのファン。暴露してゴメンね(笑)。

Friday, June 11, 2004

別世界


今日はお約束のプールサイドでランチデート。初めて友達の住むアパートのプールサイドへお邪魔した。「ひえ~ここは一体どこだ?ハワイか、カンクーンか?」私の家から高速で15分くらいの所なのに、ここは日常のアクセクした生活から隔離された全くの別世界であった。お願い~私をここに下宿させてくれ~~~。気分よく家に帰ってきたら主人の一言。「昼間っから、飲んでるでしょ?顔がフヌケだよ」と。今からちゃんと晩ごはん作ります。

カリフォルニアワイン


すべてカリフォルニア。カリフォルニアに住んでいたって、なかなか飲めないよ、こんなワイン。どんな感じかって?太陽を体一杯浴びたおかげで果実味がギューと濃縮されている感じなんだなあこれが。これに関して賛否両論あるけど、やっぱり応援します、カリフォルニアワイン。

久しぶりの友を囲んで


日本から我らワイン仲間のアイドルKちゃんが仕事兼プライベートでやって来た。2年ぶり?変わってないねえ~。とっても若いのに、ワイン関係の仕事を精力的にこなしている。凄いんだよ、Kちゃんって。そんなKちゃん囲んで仲間が集まった。そこには当然美味しいワインあり料理あり。この鴨、甘めのソースと合って絶妙な味をだしていたよ。あ~まだ木曜日なのに、こんなんでいいのか?極楽極楽。すっかりご馳走になりました。そして気がついたら、金曜日・・・。

Wednesday, June 09, 2004

やる気満々


日本に駐在員としていくアメリカ人の親子に日本語を教えている。広尾に住み、アメリカの食材があるスーパーに行き、日本語を使わないアメリカ人だって多いのに、この家族の意識は違う。(もちろん住まいは広尾だが)ガゼンやる気なのである。「楽な生活をするのはやさしいわ。でもせっかく異文化に触れるのならその言葉を話して、できるだけ日本人の社会に入ってみたいの」と彼女は話す。今引き継ぎで日本とアメリカを行ったり来たりしているご主人も又「宿題はメールで送ってくれ」とまじめ。そんな両親を持つ3歳と6歳の男の子。(またこの子達が可愛いんだよね)「これは日本語で何?」と協力的。それに大人に比べて日本語の発音がとってもきれい。日本に住めばあっという間に上達するよ。とっても教えがいのある家族。きっとその分別れが辛いだろうなあ。許可を貰って今日の写真はこの家族の家をパチリ。好きだなあ~こんな家、そしてこんな家族。

巨大ズッキーニ


昨日友達から、お隣のお庭でできたズッキーニのおすそ分けをおすそ分けしてもらった。このようなおすそ分けのおすそ分けは、主婦にとって、とてもありがた~いことなのだ。それにしてもこのズッキーニは特別デカイなあ。3日は楽しめそう!!

Tuesday, June 08, 2004

恋に落ちた



アメリカでは「シャドーボックス」「トールペイント」「フラワーアレンジメント」などなど一度は日本人がかじる習い事がある。プロ並に凄い作品を作り出す人もいる中、私はことごとく続かなかった。でも唯一ツボにはまった陶芸。まず近所の陶芸教室を取ってみた。いってみれば日本のカルチャーセンターみたいなもんさ。そのクラスを取った初めての夜、興奮して眠れなかった。まるで恋に落ちた少女のように・・・(ははは・・)。重くて不恰好で使いにくかったけどすべて宝物だったなあ (今は見向きもしてない薄情者)。次にカレッジのクラスを取り始める。仕事のかたわら (たいして仕事をしていた訳じゃないけど)、毎日のように (クラスが始まる9時に行ったことはなかったけど)、カレッジに通っていたっけ。あの頃一緒に作っていた仲間はほとんどここにいない。懐かしいよ~。楽しかったよ~。また一緒に作りたいよ~。あんなに好きだったのに、ここ2、3年忙しさにかまけて (本当に忙しかったのだ)、パッタリ止めてしまった。でもやっぱり陶芸が好き。最近、2週間に一回くらいのペースだがOpen Studioに行き始めた。なかなかお気に入りができなく悲しくなるが、がんばって続けようっと。最近のFavoriteがないから一昔のお気に入り器でもアップしてみるよ。これって自己満足の世界だねえ~、あしからず。(箸以外全部手作りなり) Posted by Hello


Monday, June 07, 2004

お味のほどは?


お~友達が言った通りうまい。特にシャキシャキ感がたまりませんなあ~。「これにはビールか?それともキリッとした白ワインか?やっぱり白いご飯か?」「何が欲しい?」と自分に聞いてみるのがいいね。まあ、「ほうれん草でやったほうが好きだ」という可愛くない奴も若干一名いましたが(笑)。 Posted by Hello

空心采



「コンシンツア」と読むらしい。茎がストローのようになっている。水の中で育つそうだ。栄養価は???う~んちょっと不明。友達が「美味しいよ」と教えてくれたので「99Ranch」(中華スーパー)で早速買って作ってみた。日本では売っているのかな~?(日本のレシピを見た訳だけど・・)
熱々に熱したフライパンに油を入れ、みじん切りしたニンニク、赤唐辛子を5秒ほど炒める。茎を入れまた5秒。次に残りの葉を入れ、合わせておいた調味料を入れる。さっと煮た立てて出来上がり。最後に味見をして自分好みにしてね。あわせ調味料・・水(大4)、酒(大1)、醤油(小1)、塩(小1/2)、胡椒、うまみ調味料(4ふり)「おうちに帰って、ごほんにしよう 行正り香」より。 Posted by Hello


Sunday, June 06, 2004

House Warming Party


昨日、私の仕事関係で知り合った友人の「新居祝いBBQパーティー」に夫婦で招待された。交通の便もよく学校区域もトップクラスの閑静な高級住宅街。お家の中もとっても素敵。とくに天上が高く天窓がある明るい台所は、一番のお気に入りだったよ。6組ぐらいの素敵なご夫婦達、そして5人のかわいい子供達。日本語、英語そして「ワア・・・・」と言う子供達の叫び声(笑)が飛び交う中、食べて飲んで笑ってと始終なごやかな時間が過ぎる。
皆でワイワイするのは嫌いじゃない。多分好きな方だろう。ただ・・・私はこうみえても結構人見知りするタイプ。ましてや知らない人いっぱいのパーティーはなおさら。今回もいつものように少しだけ「行きたくないモード」に陥っていた。ベルを鳴らす瞬間が一番苦手。だって緊張するんだもん。反対にオットは新しい人との出会いが楽しいらしいんだけど。いつもちょっぴり高めの声で一生懸命自己紹介を開始し、ハイパーモード全開気味で会話を進める。どうして最初、ああなのかね~?どうして普通にできないのかね~?まあ、普通の時もちょっと変といえば変かもしれないけど。(自分で言ってどうする!)でも今回は、いつもより早く溶け込めた気がする。きっとホストの人柄なんだねえ~。楽しかったよ。ご招待ありがとう・・・ね。
こうやっていつだって終わりは「あ~楽しかったなあ」となるって分かっているんだけど・・・こまった性格。 Posted by Hello

Saturday, June 05, 2004

有難いなあ


アメリカに住んでいてもMituswaやNijiyaという大手日系のスーパーで割高ではあるが日本の食材は簡単に手に入る。もちろん日本にいるようにはいかない。言って見れば日本の食材に関してかなり制限された生活を送る羽目になるんだよねえ。まあ、これは当たり前のことで、ここで日本と全く同じことを求めている訳ではないから不平不満は更々ないよ。どちらかと言うと、恵まれていることを感謝せねばなるまい。頭で分かっていても、やはり「中村屋の月餅」「サクサクのカレーパン」「揚げたての駅前のコロッケ」「吉祥寺でよく歩きながら食べていた手作りみたらし団子」「コンビ二のおにぎり」などなど日本のものが無性に恋しくなるときだってあるよ。(う、あげたものがすべて庶民くさいぞ~)そんな訳で写真の様なこちらでは手に入らない物をお土産として頂くと「う・・・嬉しい!!」と心が躍る。予期せぬ時はなおさらな訳で。本当に有難いことである。 Posted by Hello

凝り性


オットが“凝り性”だってことはここ数年感じ始めていた。そして今年「絶対だ!」と確信に変わる。数年前、美味しいピノノワールというワインを何本か友達と飲む機会があった。オットは感動して言葉を失っていた。それから一ヵ月後、家に巨大ワインセラーがやってきた。着実にワインが増え、いつしかワインセラーに入らなくなる。気がつけば私も酒に強い体に変化していた。今度は、進化が一番進んでいて、品種が一番多い蘭に興味を持つようになる。今まで私がいい加減に育てていたせいで、ショボクなっていた蘭が見違えるようになっていった。そして、狭い我が家がジャングルと化した。まあ当初、かなり呆れたもんだが、いつだって物にならない私は、いつしか尊敬の念を抱き始める。また私が言うのもなんだが、ワインにしろ蘭にしろ勉強する姿勢がすごい。そして悔しいけどその知識をあっという間に自分の物にしてしまうんだよ~。(オタクとはそういうものかい?)興味があればこのページの右側にあるリンクから遊びに行って欲しい。私の他愛もない独り言の日記より数倍奥が深い。蘭好きにはたまらんだろう。ただ蘭に興味が無ければ、退屈きわまりないと思うが。ははは・・・。 Posted by Hello

Friday, June 04, 2004

巨大パンケーキがお好き


今日は“花金”。午前中の仕事が終わると私の最も好きな時間が始まる。「あ~休みだ、休みだ、うれしいなあ~」。ういういしい新婚さんの友達とパンケーキを食べに行く。ここのお店のスペシャルパンケーキを注文。待つこと15分以上。巨大パンケーキの登場だ。熱々にレモンをギュっと絞って一口、う~幸せ。次に粉砂糖を振りかけ又一口、く~極楽。最後にメープルシロップをかけて一口、はあ~と言葉を失う。ボリュームがあるように見えるが、意外と軽く、レモンがきいているせいか、ドンドン食がすすむ。でも結局最後までいきつけなかった。前はペロリと平らげていたんだけどなあ。残りは小腹が空いたら食べよっと。次はプールサイドでランチだね。 Posted by Hello

Thursday, June 03, 2004

熊がでた?


私は話が大げさになる傾向がある。言っておくが、傾向があるだけで、すべてが大げさな訳ではない(ここのとこよろしく!)。でもたいていオットは話を半分ぐらいに加減して聞いているらしい。今日「これは持って生まれたDNAというやつか」、とあらためて気づく。以下母との電話会話。
母「北海道に行ってきたのよ。」
娘「へえ、それは、よかったね。で、どうだった?」
母「すごかったわよ。」
娘「え、何が?」
母「バスで旅したんだけど、クマや、鹿や、狐がいたのよ。」
娘「え!す、すごい、クマも見たんだ。」
母「あ、(ちょっとタジログ)クマは見てないんだけど・・・。」
娘「おい、おい、最初に “クマ” っていったぞ。お主、話を大げさにしようとしたなあ~」と心の中で叫ぶ。
この話に、こじつけて家にある熊を撮った訳じゃないよ。(ナーンテやっぱりこじつけたかも)でもこいつだってMy Favorite Thingsのひとつ。このくつろぎ加減がなんともいえなくいいねえ~。デロ~~。
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当たり前の風景


抜けるようなカリフォルニアの青空。すっかり見慣れちゃっているけど、これってMy Favorite Thingsの一つだなあ。今日仕事で行った会社でパチリ。仕事で一ついい事あり。長いことクラスを休んでいた生徒さんが二人戻ってきたのだ。一人は上司に「日本語なんてやる必要がない」、と言われクラスに来なくなっていたPさん。「日本語を勉強したいのならクラスをとってもいい」、という上司に代わったからだという。上司によって人生左右されるんだよねえ~。もう一人は、お父様が亡くなったり自分が病気で入院していたりと色々あったEさん。あ~私は嬉しいよ。又二人に会えて。一ヶ月以上もストップしていてまた「やろう」、っていう根性がいいねえ。満面の笑みで「I’m so glad you came back to my class」なんて事を言いながら、「他の生徒さんとのレベルの差をどうしたらいいのさあ~~」、と嘆く自分もいた。 June. 02
 Posted by Hello